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シン|AI×エンジニア
@shin_debug_ai
「頼れるのは会社じゃなく自分」に気づいた電気設計エンジニア|PLC現場5年×AIでアプリ作って業務改善|暗黙知を言語化して資産化|副業未経験→1ヶ月10万円|人生の制御盤を自分で握り直す記録 詳しい経緯はnoteに書いてます👇
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主語を自分に変えた瞬間、同じことが意味を持ち始める。
新人が機械の前で固まる瞬間がある。 エラーが出た時、電源を切るべきか、まず目視すべきか、その場で考え始める。 これが一番遅い。 この投稿の「良い行動を初期設定にする」は、現場のデバッグでも同じ構造。 IOチェック→エアー投入→手動動作確認、の順番を毎回考えさせない。 順番自体を、先に固定しておく。 自分がデバッグ手順書を作っているのも、同じ理由。 判断させたくない。
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新人が原因を探すのに30分かかる故障を、自分なら3分で切り分けられる。 差は経験の量じゃなくて、迷う場所を先に地図にしてあるかどうか。 自分も最初は30分かかる側だった。 現場でデバッグ手順をナビ化してるのも、この「先に地図を作っておく」サボり方の話。
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本物の強者ほど、謙虚さを持っている。 仕事ができる上司ほど、 若手に「これ教えて」と普通に聞いてくる。 知らないことを認めても、 何も揺らがないから。 謙虚さは、弱さじゃない。 自分を分かっている人の余裕になる。
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運がいい人は、チャンスが来るまで冷めなかった人。 準備していても、途中で熱が切れたら受け取れない。 何年経っても同じ温度で向き合い続けられること。 それが、機会を運に変える。
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自分の経験も、置き場所を変えるだけで価値が変わる。 会社の中では当たり前に見える現場経験も、外に出すと誰かの判断材料になることがある。 価値がないんじゃなくて、 まだ届く場所に置けていないだけかもしれない。
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プロは、根拠のない言葉をそのまま信じない。 「お客さんがそう言ったんで」 「AIがそう言ったんで」 これだけで動くと、 あとから「なぜそう判断したのか」と聞かれた時に、何も武器がない。 言われたことを受け取り、 自分で調べて、確認して、 「これならいける」と判断してから動く。 現場で最後に責任を取るのは、判断した自分。 人の言葉を鵜呑みにせず、 目の前の事象を自分の目で確かめる。
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